投資先を選ぶ

グラフ

会社を選ぶという選択は結構皆さん悩みます。
しかし、投資先を選ぶのはそれほど時間をかけていない方が多いと思います。

証券会社で株を売買するのはそれほど難しくはありませんが、ですが下手をすれば何十万円、時によって何千万円の損が出てしまうこともあります。
しかし時に何百万円儲かったということもあります。

この見極めは大事です。
今は月次決算書の内容で株価が変わってしまいます。
ずっと黒字だった売り上げが赤字転落してしまったという場合、また海外の売り上げが計画通りいかなかった場合、株価は下落していく可能性があります。

この先、この会社は売り上げが頭打ちになるだろう、ヒット商品が出ないだろう、と株を保有していた株主が手放すケースが多いのです。

また思ってもいなかった利益が転がり込んでくる可能性もあります。
東証二部から一部への上場です。
こうなると株価が10倍以上になることがあります。
この見極めは株主優待を充実させているところがいいと言われていますが、思った以上に新規の店舗数が伸び悩んでいたら、難しいと思います。

東証一部では10倍というのは難しいですが、それでもいい材料が決算で出てきたとき、株価は上がることが多いです。
たとえば、3期連続連結決算推移で上昇している株価があります。

ここの株価は過去最高水準にあります。
日経平均が乱高下している最中です。
この会社は海外へも進出し、国内の店舗も売り上げは伸びています。
日本食ブームで海外の投資家もこの会社に注目しているのでしょう。

日本の株は海外4割の方が買っています。
なので、海外の動向も見極めなければなりません。
勉強しすぎると株はダメという方はいますが、売り上げを伸ばす会社は株価も上がっていく傾向が強いと思います。

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